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バッテリーは消耗品!?

電動自転車に限らず、充電式の電池は充電回数とともに、蓄える事のできる電力が少なくなっていきます。
たとえば、ヤマハのPASで採用されている「リチウムイオンバッテリー」の場合、350〜450サイクルの充放電で、新品のおおよそ半分の容量になってしまします。 
逆算すると、5、6年で交換時期が来る事になります。(一周間ごとに充電した場合)



一度劣化したバッテリーは元に戻らないので、バッテリー容量が著しく低下したと感じたら、買い替える必要があります。

新品のバッテリーは、2万円〜4万円前後で、お世辞にも安いとは言えません。
交換は5、6年ごとなので、必要経費として割りるしかありませんし、充電の回数が少なければもっと寿命を延ばす事もできます。

バッテリーの技術はどんどん進歩していっているので、5年後、10年後はもしかしたら同じ容量のバッテリーが数千円で買えるようになっているかもしれません。