TOP  > 電動自転車(電動アシスト自転車)は重たい荷物を積んでもふらつかない

ふらつきの原因

荷物を載せるとハンドルが”ふらふら”していかにも危なっかしい運転になってしまう経験はないでしょうか?



特にスーパーなどの買い出しで、大量に食料品を購入した時など大変です。
自転車のふらつきの原因は、2つあり、一つは前かごに重たい荷物を載せる事で、本当にハンドルが取られる現象。
もう一つは、止まっている状態から走る出す加速中のふらつきで、自転車がふらつく原因は圧倒的にこちらの方が多いという事がポイントです。


低速からすばやく加速出来れば、それだけふらつき難くなります。ところが、重たい荷物を載せている時は、加速が鈍くなり、結果的にハンドルを激しく左右に振りながらこぎ出すことになってしまいます。
これがふらつきの原因です。実際にある程度スピードが出ればこぎ出しの時のようなふらつきは無くなりますよね?
脚力の弱い主婦や年配の方はなかなか思うように力が出せません。ところが買い出しのような重労働はいつも主婦の仕事・・・。

そこで、電気自転車を使用すれば、加速をモーターがアシストしてくれるので、ふらつかずに安全に加速してくれます。
アシストの力は強力で、どんなに荷物を積んでも、重さを全く意識せずにこぎ出せます。
しかも、10km/h以上の速度になると、徐々にアシストの力が弱くなるので、必要以上のスピードが出ないようになっています。

ちなみに、前かごに重たい荷物を載せた時のふらつきは、自転車の原理上、電動アシスト自転車と言えど防ぐ事は出来ません。ですが、自転車の後ろの荷台に重たいものを載せる事で、ふらつきを防止する事が出来ます。

買い物用として自転車を購入するのでしたら、荷台の付いているシティサイクルの購入をおすすめします。