TOP  > 電動自転車(電動アシスト自転車)は自動車から乗り換えて環境対策に有効

自動車から乗り換えて環境対策に

自動車はとても便利で、ついついちょっとした距離を移動するにも使ってしまいます。

ですが、車の重量は500kg〜1000kgほど。こんなに重たい機械をわざわざ人ひとり運ぶために使うのは非効率だと思いませんか?
しかも、自動車を運転すると必ず、有害な排気ガスが排出されます。排ガスは地球環境に影響を及ぼすだけでなく、私たちの健康にも害をなす物質が多く含まれています。

光化学スモッグがその一例で、気分が悪くなったり頭痛を引き起こしますよね?そのほかにも喘息や肺がんのもとになる物質を多く排出しています。

そのほかにも、ガソリンの高騰で、維持費がかさむなど利便性と引き換えにさまざまな問題を抱えた乗り物なのです。



一方自転車は自分の力でこがなければ前へ進む事は出来ませんが、不必要な排ガスは出ませんし、他のどんな乗り物よりもエネルギー効率が良いのです
なぜなら、重量自体がもともと軽いので、加速に使うエネルギー量が少なくて済みますし、駆動部分がシンプルなので、摩擦によるエネルギー損失が極めて小さい事が理由です。
ちなみに自動車はエネルギーの3割ほどしか使っていないんですよ!もったいないですよね?

電動自転車は電力と言う形でエネルギーを消費しますが、その量も極僅か。一回の充電で30km〜60km移動することが出来、その電気代はわずか5〜10円程度。
ほとんどエネルギーを消費していない事がこの電気代でわかります。ちなみにガソリン自動車で同じ距離を移動すると400円〜800円もかかります。