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バッテリーが切れたら?

電動自転車は一度の充電で30km〜60kmは走行できるので、充電のし忘れをしない限り、バッテリーが切れる事はありません。

万一バッテリーが切れても、電動のアシストする力が無くなるだけで、通常の自転車と同じように使う事が出来ます。

心配なのはバッテリーとモーターの重さですよね?いくら普通の自転車と同じように運転できたとしても余計な部品が付いている事には変わりありません。

普通の自転車と電動自転車ではどれくらい重量に違いがあるのか、比べてみる事にしましょう。

普通のの自転車

電動自転車

マイパラス レディサイクル26インチ・ベーシック 仕様 カラー:レッド サイズ(約):本体/H1025~1085×W530×L1730mm サドル高さ/770~880mm 本体重量/17.5kg  M-513-RD

重量:17.5kg

サンヨー 電動ハイブリッド自転車:エネループバイク CY-SPH227(K) CY-SPH227(K)

重量:21.5kg

上の製品は一般的なシティサイクルで比較してみました。
やはり、電動自転車の方が重いのですが、その差はわずか4kg

私も電動自転車を乗っているのですが、アシストを切っても、バッテリーとモーターの重さを感じる事はほとんどありません。
なので、電池切れの心配を過度にする必要はないと思います。当然アシストの力が無くなるので、バッテリーの管理はきちんと行う必要はありますが・・・

充電は走行距離に応じて頻度が異なりますが、電気自転車にはバッテリーモニターがあるので突然電池が切れる事はありません。
下の写真は私の愛用しているヤマハ パス ブレイス L (Brace-L) のバッテリーモニターです。
バッテリーは4段階で表示されているモデルがほとんどで、残量が2になったら充電をするようにしています。